こたつの上に、みかんやせんべいなどを常備しないこと

冬になると寒くて動くのがおっくうになってしまいますね。
こたつの上にみかんやせんべいを常備してできるだけ動かなくて済むようにしている、という方もいるでしょう。
冬は活動量が減り太りやすくなるものですが、このようにみかんやせんべいを常に手元に置いておくという状況はそれに拍車をかけてしまいます。
すぐに手が届く位置に食べ物があると、テレビを見ながら、雑誌を読みながら、など「ながら食べ」をしてしまいがちです。
ながら食べの悪いところは無意識にダラダラと食べてしまうところにあります。
自分ではそんなつもりはなかったのに気がつけばけっこうな量を食べていた、ということにもなりかねません。
また、体が暖かい上にお腹もいっぱいになってしまうと、そのまま横になって眠ってしまう人もいるでしょう。

 
カロリーは過剰摂取しているのに、エネルギーは消費しない、このような生活を送っていては太るのも当然でしょう。
冬に太りたくなければ、すぐに手の届くところにみかんなどのおやつを置かないことが大切です。
そうすれば、ダラダラと食べてしまうこともありませんし、食べる時でもおやつを取りに行くことで多少なりとも体を動かすことができます。
冬に太ってしまうという方は自分の生活習慣をもう一度見直してみましょう。