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冬は痩せる季節?

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『冬太り』と言う言葉があるくらいですから、冬=太ると思っていませんか?

寒い季節は運動をするのも、動くのも億劫になってしまいがちですよね。

 

実は気温が下がると体は自ら発熱し体を温めようとするのです。

熱を作り出すにはカロリーが必要になり、カロリーを消費して熱を作り出しています。

ということは代謝がアップしているんですね。

 

せっかく代謝がアップしている時なので、食べるものにも気を配りたいものです。

代謝を促進させる食材を意識して食べるようにしてみませんか?

 

唐辛子・生姜・ニンニク・山椒などは体を温め、新陳代謝を促す効果があります。

体を温める作用があるものは積極的に摂るようにしたいですね。

唐辛子に含まれる『カプサイシン』には脂肪の燃焼・体を温める・血行を良くする、発汗作用・便秘解消など沢山の効果が期待できます。

しかし、唐辛子は刺激が強く辛い食べ物ですので、食べ過ぎには注意が必要です。

 

不規則な食生活やインスタント食品などは出来るだけ避けるようにしましょう。

塩分の摂り過ぎや、カロリーの摂り過ぎは肥満の原因になります。

 

痩せやすい体質を作るなら、早寝早起きを心掛けて規則正しい生活を送ること。

寝不足にならないよう睡眠もしっかりとるようにしましょう。

お正月太りをどうにかしたい!

 

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年末年始、久しぶりに会う家族や友人たちと楽しく食べたり、飲んだり…。

お節やご馳走・美味しいモノもたくさん!

大好きなお餅をいっぱい食べたり!

ついつい食べ過ぎ・飲みすぎてしまって、気づけば太っていた…なんてことありますよね。

 

お正月で太ってしまったカラダをリセットして元に戻さなくてはいけませんね。

 

短期間で体重が増えたり、肉がついた場合は、すぐ脂肪に変わるわけではないので、早い段階でリセットすることが出来ます。

 

しかもおせち料理は煮物やお肉、黒豆、田作りなどビタミン・ミネラル・カルシウムなどの栄養のバランスがとれているので、少しくらい食べ過ぎてもすぐにリセット出来るそうです。

 

正月太りを感じたら、食べる量を減らすようにしましょう。

食べ過ぎ・飲み過ぎのせいで胃腸にもかなり負担がかかっています。

1月7日の七草粥は「今年も一年家族みんなが元気でくらせますように」と無病息災を願いお粥をいただく習慣です。

そして、年末年始で疲れた胃腸を休ませるための習慣でもあります。

日本の昔からの伝統や習慣ってスゴイですね!

 

七草粥が終わったら、普段の食事も食べる量を少し減らしましょう。

リバウンドしない為にも急激な食事制限はやめた方が良いです。

冬太りを予防する法則

 

 

寒い冬到来の時期になりました。

寒いとどうしても家から出たくない、お布団からも出たくない・・・動きたくなくなります。

クリスマスや年末、お正月などイベントも多く、ついつい食べ過ぎてしまう季節でもあります。

 

ちょっと意識を変えて、冬太りしないカラダを上手に作りませんか?

 

まずは身体を冷やさない事が重要!

冷えは身体の欠航が悪くなるのでどうしても代謝が悪くなってしまいます。

なるべくカラダを冷やさないよう心掛けましょう!

お風呂もシャワーだけで終わらせるのではなくて、湯船に浸かって代謝を高めます。

運動不足になりがちな季節なので、代謝アップしましょうね。

 

食事にも気を使いましよう。

なるべくカラダを温める効果のある食材を取り入れること!

カラダを温める代表食材と言えば、「生姜」です。

生姜の効能は風邪予防、ダイエット効果、コレステロールの低下、鎮痛、抗菌、解毒、消化吸収能力ゃ免疫力を高めるなど、さまざまな効能の優秀な食材なのです。

お手軽で簡単に摂れる生姜湯はお薦めです。

 

そして出来るだけカラダを動かしましょう。ウォーキングやランニング、ジョギングといった有酸素運動が理想です。ただ、冬の運動は身体に負担がかかりやすいので屋内と屋外の気温差などを考えましょう。

冷えは大敵。冷え対策は万全に

身体の冷えは、血行が滞るなどして、美容にも健康にもよくありません。
寒い日にマフラーをして外出すると、格段に身体が暖かくなるように、首を暖めることは、身体全体がポカポカしてくることに繋がります。というのも、首は、数多くの血管が集中している場所ですので、首を暖めるだけで身体全体に暖かい血液が流れて行き、徐々にポカポカしてくるというわけです。
身体を暖めることは、新陳代謝が活発になり、美容や健康にも良くなるので大切です。特に毎日の習慣でできることは、半身浴だと思うのですが、仕事などが忙しく、そんなにゆっくり湯船に浸かってられないと、寒い冬でもシャワーで済ましてしまう方も、中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 
そんな時は、夜寝る前に、ホットタオルを首に当てるだけで、身体を暖めることができます。その方法として、十分に濡らしてから、しっかり絞ったタオルを、簡易のビニール袋に入れ、800Wの電子レンジで30秒ほど暖めるだけでできるものです。半身浴のように、汗をかいたりするものではありませんが、夜に心地良く眠りに就きやすいほどの暖かさです。
歯磨きをしている間の短時間に、ホットタオルを当てておくなど、他のことをしながらできるものですので、毎日の習慣に取り入れやすいのではないでしょうか。

反復浴で血行促進

冬場は気温が下がり、体を動かす機会が少なくなりがちなため、一年の間でも特に体重増加が気になる季節です。
そんな時、毎晩のお風呂で簡単に血行促進して、体の新陳代謝を活発にさせる方法があります。それは反復浴です。
よくぬるま湯に30分から1時間程度浸かる半身浴を行うと、体が芯から温まり発汗作用が高まり、体内の代謝がアップして血行促進効果があります。
しかし、ただぬるま湯に浸かるよりも、暖かいお湯と冷たい水を交互に浴びながら入浴をする方が、より血行促進が高まりオススメです。
なぜ交互に繰り返すのが効果的かというと、暖かいお湯に浸かると体温が上昇し、体内の血行が良くなります。そして逆に冷たい水を体にかけると褐色脂肪細胞という細胞が活性化されます。

 
この褐色脂肪細胞を活発に動くと、体内の脂肪を効率よく燃焼してくれる効果があるので、冬に溜った脂肪を燃焼させるのに大変効果的です。
体を洗ったら、一度ぬるま湯に5分程度浸かります。その後冷たいシャワーで足元から水をかけていき、体が冷たさに慣れたら徐々に下半身、上半身に水を掛けていきます。大体3分ほど水のシャワーを浴びたら、再度ぬるま湯に浸かります。
これを数回繰り返せば、血行促進効果のお陰で冬に溜りがちな脂肪を効果的に燃焼させることが出来るでしょう。

家で動かなくならないように、部屋着でポカポカに

とにかく寒くて動く気が起こらない冬場は、部屋の中でこたつやホットカーペットで暖かく過ごしている方も多いことでしょう。しかし、そうした暖房器具にばかり頼っていると、その場所から移動することがおっくうになり、ますます動かなくなってしまいます。「毎年、冬になると太ってしまう」という方は、もしかするとこういった運動不足が原因なのかもしれません。
家で動かなくならないようにするためには、暖房器具で暖をとるのではなく、部屋着を工夫して暖かく過ごせるようにしましょう。暖かい格好をしていれば、暖房器具でじっとしている必要はありませんし、動くことも嫌にならないはずです。

 
最近では、暖かい素材のインナーやルームウェアが沢山販売されています。部屋でリラックスしている時に着るのにも最適な、肌触りがとても良く締め付け感の無いものも種類豊富に販売されていますので、ぜひ自分に合ったお気に入りのものを見つけてみてください。
暖かい格好で過ごしていれば、寒さの厳しい冬場でもアクティブに動くことができます。また、部屋の中でも簡単にできるエクササイズなども上手に取り入れて、運動不足を解消して冬でも太りにくい体を手に入れましょう。

部屋着のトップスはボトムにインして、ウエスト周りを意識すべし

“寒くなってきたこの季節、食欲も増しおいしい食べ物も多く年末年始で太りやすくなるという人は多いでしょう。女性は体質的に筋肉も少なく脂肪もつきやすいですから、太りやすいです。
そこで、部屋着を着るときにトップスをボトムに入れてウエスト周りに意識を持っていくことでお腹に肉がつくのを防ごうという方法があります。ただトップスをボトムにインするだけ。これだけで良いのです。腹部にほとんど締め付けのない服でだらんとリラックスして過ごすよりもキュッと閉まった感覚をお腹に覚えさせておく、それだけでウエスト周りへの効果は期待できるでしょう。
また、特に女性はお腹や手や足先などを冷やすのもよくないですし、冷え性の人も多いのであたたかさの面で見てもこの方法は良いと言えるでしょう。
家にいるときでもウエストのキュッと締まった感覚を意識することで、ぽっこりと出やすい下腹部の痩身に効果があることはテレビ番組や雑誌でも紹介されて証明されていますし、無理のないダイエット方法とも言われています。
このように日常生活でもダイエットとまで行かなくても些細なことに気をつけるだけで、普段よりも肉がつきにくくなる身体づくりを身につけると良いでしょう。習慣とすることで普段からの体重増加を防ぎ身体もあたためることができますし、とても気軽に実践しやすく良い方法です。

こたつの上に、みかんやせんべいなどを常備しないこと

冬になると寒くて動くのがおっくうになってしまいますね。
こたつの上にみかんやせんべいを常備してできるだけ動かなくて済むようにしている、という方もいるでしょう。
冬は活動量が減り太りやすくなるものですが、このようにみかんやせんべいを常に手元に置いておくという状況はそれに拍車をかけてしまいます。
すぐに手が届く位置に食べ物があると、テレビを見ながら、雑誌を読みながら、など「ながら食べ」をしてしまいがちです。
ながら食べの悪いところは無意識にダラダラと食べてしまうところにあります。
自分ではそんなつもりはなかったのに気がつけばけっこうな量を食べていた、ということにもなりかねません。
また、体が暖かい上にお腹もいっぱいになってしまうと、そのまま横になって眠ってしまう人もいるでしょう。

 
カロリーは過剰摂取しているのに、エネルギーは消費しない、このような生活を送っていては太るのも当然でしょう。
冬に太りたくなければ、すぐに手の届くところにみかんなどのおやつを置かないことが大切です。
そうすれば、ダラダラと食べてしまうこともありませんし、食べる時でもおやつを取りに行くことで多少なりとも体を動かすことができます。
冬に太ってしまうという方は自分の生活習慣をもう一度見直してみましょう。

 

 

 

食後のデザートにはパイナップル

食後に甘いものをどうしても食べたくなる、という人も多いようです。
そして、甘いものを食べ続けていて太ってしまった、という人も少なくはないようです。
体重を気にしているけれど、食事の後のデザートを止めることができない、という人は、甘いものの代わりに果物を摂ってみてはいかがでしょうか。

 
果物の中でも、体重を気にしている人には、パイナップルが良いと言われています。
パイナップルには、パントテン酸という成分が多く含まれています。
聞き慣れない成分ですが、この成分は、ダイエットに効果がある成分なのです。
パントテン酸は、脂肪や炭水化物のエネルギー代謝を促進する効果があります。
そのため、この成分を摂ると、新陳代謝が良くなるので、脂肪が体にたまるのを防いでくれます。
また、パイナップルには、プロメラインという成分も含まれています。
この成分は、たんぱく質を分解してくれる酵素です。
食事でお肉などたんぱく質が多いものを食べ過ぎてしまった、というときは、この成分を摂ると消化を促進してくれるので、食べ過ぎを防止してくれます。
缶詰にされたパイナップルには、これらの成分が含まれていなかったり、成分が減っている場合もあるので、できるだけ生のものを食べるようにしましょう。

忘新年会、まずはサラダから食べること

忘新年会が重なってくると、どうしても食べる量も増えてきます。
特に、お酒とともに油っぽいものや肉類などを口にする機会も増えてきますので、気が付いたときには体重が大幅に増えてしまいます。
体重の増加を防ぎたいときには、食品のとり方にも気を付けてみるとよいでしょう。
特に食事を摂取する時には、まずサラダなどの野菜から口にしてみるのがおすすめになります。

 
野菜には、食物繊維や水分が多く含まれていますので、食事の前に摂取することで、ある程度空腹感を和らげることが可能になります。
事前に空腹感を和らげておけば理性も働くようになってきますので、食べすぎも防げるようにもなりますし、食べ過ぎを防止することで、体に摂りいれるカロリー自体少なく抑えられますので、体重増加を防げるようになるのです。
また、サラダの場合、野菜の葉っぱ部分だけではなく茎部分も含まれていますので、よく咀嚼する必要もあります。
よく噛むことで、早く満腹感を感じることができますので、油っぽいものを食べすぎたりお酒を飲みすぎることも防げるようになってくるのです。
このように、ものを食べる前に野菜を摂取することで、無理なく満腹感を感じることができますので、まずは試してみるとよいでしょう。